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とんでもない熱波に襲われている欧州で透けて見える身分固定社会の闇

徒然草

今年の欧州は記録的な猛暑に見舞われていて、24日のパリでは40.6℃という史上2番目の高気温になりました。

もともと“夏でも涼しい”はずの地域なので、猛暑で被害が発生するのも無理からぬことです。

大袈裟な言い方かもしれませんが、上級貴族の崇高な理念とやらの犠牲を下層の人々に強いている・・・とさえ思えます。

エアコンのことを「地球温暖化の原因」だの、「大量消費社会の象徴」だの言っている場合じゃないでしょうに・・・。

ただ、エアコンのない我が家の場合、理念も糞もなく貧乏なだけの話です。

どうか今年の札幌が暑くなりませんように。

身勝手な願い事をしている日曜日の朝でした。

今朝5時台にも岩手県沖を震源とする大きな地震があったようですが、熟睡中で全く気が付きませんでした。

ここは震度1だったようなので、ある意味で当然のことでしょうか。

ゆっくり起きた今朝は、すでにタオルの洗濯を終わらせ、あと1時間ほどでシャワータイムです。

アルバイトの面接をとっとと終わらせ、残り少ない休日を無駄なく過ごそうと思っています。

この瞬間、緊張と平穏が入り混じっているオジです。

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