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今日は白髪を染めに行くのですが

 

 人は年齢を重ねるたびにどこかしら衰えていくのですが、目に見えて分かる部分というのは特に気になります。白髪と戦い始めてもう10年以上でしょうか。世の中には潔く白髪をそのままで生活している方々もおり、その白と黒のバランスによってはカッコいいのですが、残念ながらそうではないケースの方が多く私の場合も確実にそのグループの一員です。

いつもは2か月に一度のペースで行っている美容室でカット・カラー・パーマの3点セットでお願いしているのですが、今回は初めてカラーのみ単独でヘアカラー専門店へ行くことにしました。というのも金額の問題でして、確かに1か所で済ますことができたら楽なのですが、カラー料金だけを考えると約半額ですむうえ、2か月おきのペースだとどうしても根元が白くなってしまい中途でメンテナンスすることを考えたら一度はヘアカラー専門店に行ってみるのも良いかと思いました。

ただこうして白髪を隠すということは大げさに言えば自然に摂理に逆らっているわけで、個人的には不潔に見られないためのエチケットという思いで染めているのですがどうなんでしょう?きっといつかは白い頭のありのままの姿で生活する日がやってくるのでしょうが、そのタイミングが難しい。まさかある日急に白頭で「おはよう」なんて会社へ行くのも変ですし、やはり人生の大きな転換点で踏み切るのが無難なのでしょう。

元号が変わってまだ11日ですが、もはや使い古された感のある「令和最初の」白髪染めで気分をリフレッシュし、また頑張ろうと思っております。

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