今日から(日本の)新年度が始まります。ただ、名もなき小さな会社に勤めていると、新年度だからといって変化を感じることはありません。
在籍人数が少なければ、ダイナミックな人事など起こるわけもなく、このタイミングで新入社員がドッサリ入ってくることもないからです。
それでも、岸田文雄の置土産といえる「独身税」がスタートすることに怒りを覚えています。
あのオッサン、一瞬はキングメーカー気取りだったようですが、今は何を考えているのか?
どうでも良いことでした。
新年度が始まったにもかかわらず、私は担当している事業所の関係で今日と明日は半ドン勤務です。
まだ明るい日中に、初々しい新社会人を見ながら(見れるかどうか不明)新年度の雰囲気だけを味わおうと思ってます。
優雅な令和9年度のスタート。
一応は「どうか輝く新年度になりますように」と祈っておきます。

アメリカのアホ大統領は、真面で論理的思考や先を見通す能力を持ち合わせていないようです。
自ら新たなオイルショックを招いておきながら、「石油は自分で取りに行け」などと言いはじめました。
この事態の解決は全く見通せません。
北国民にとって唯一の救いは、もう冬が終わるということです。
しかし、暑い地域にすむ方々にとっては、今度の夏は覚悟して迎える必要があるかもしれません。
甘やかされている電力会社は、すぐに価格転嫁をしてきます。エアコンを使うのも躊躇するような夏になる・・・可能性があります。
今思うことは、「どうかデマに惑わされず、パニック買いなどしないようにしましょう」ということだけです。
全くの神頼みですが、事態が好転することを祈るオッサンです。



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