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体を蝕むウィルスと戦いながら、遠くイランの地のことを心配する今

徒然草

望まぬ連休となっている木曜日ですが、外はビュンビュンと風が吹き「外へ出たくはない」といった心境です。

静養中の身なので家に閉じこもるのは当たり前だとして、今はどのように空腹を癒そうかと悩んでいます。

パッと用意できるものはカップ麺か袋麺くらいなもので、七割がた”それ”にしようと思ってます。

栄養価は期待できません。

ただ、今は空腹さえ納めればそれで十分です。

「欲しがりません。勝つまでは」・・・一体何に勝とうとしているのか自分でも分かっていませんが、とりあえず飢えだけしのぐことにします。

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、今のところ落としどころが見えないような状態です。

当たり前ですが、かつての植民地時代のようにイランを統治するのは不可能なわけで、攻撃した側にとっては「ハメネイ後の指導者」が誰になるのかが関心事だと思います。

ところが、ここにきてハメネイ師の次男に白羽の矢が立っているという話が出ていて、かなり困難な方向へ動き出したようです。

この動きって、イスラム革命防衛隊の意思によるもの・・・ではないでしょうか。

立場的にも”徹底抗戦”を主張せざるを得ないイスラム革命防衛隊なので、近しい関係のモジュタバ・ハメネイ師が祭り上げられたと思います。

ほとんどのイラン国民にとっては「自分達と別世界の決定」のような気がします。

一般市民が”既得権益”の犠牲になりませんように

そんなことを病んでいながら願うオジです。

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