もう誰もが分かっていたことですが、日本の総人口が減り続けております。去年実施した国勢調査の結果を総務省が発表した内容を見れば、「まあ、そうですよね」としか言いようのない内容でした。
総務省は29日、2025年国勢調査の速報値を発表した。同年10月1日時点で外国人を含む日本の人口は1億2304万9524人で、20年の前回調査から309万6575人減少。1920年の調査開始以来初めて減少に転じた15年調査から3回連続のマイナスで、減少幅は最大。減少率も前回の0.7%から2.5%へと大幅に伸びた。
引用:時事通信
人数の多い団塊世代がどんどん鬼籍に入り、出生数が過去最少を記録し続ければ、こうなることは当たり前です。
いい加減に上の世代を下の世代が支えるというシステムを止めなければ、この国は全世代共倒れになってしまいます。
それを解決するとなると、俗にいうところの“団塊ジュニア世代”が再び逆境に見舞われるでしょう。
若い世代のため犠牲になる・・・その覚悟を持てるでしょうか?
現在進行形でヒーヒー言ってる私ですが、なんとか自力で頑張ってみます。

ホント感覚は麻痺しやすいもので、今朝は早朝労働がないだけで平穏な朝だと思ってしまいます。
確かに朝の起床時間が1時間違うだけで、体感的には月と鼈くらい差を感じていて、そう思えるから時間の価値を分かるのかもしれません。
自分に甘い私が注意すべきは、「早朝労働をしているから・・・」という言い訳です。
そうしないため今日からすこすこし少しづつ自分用の記事を書きはじめようと思っております。
そう決めたらやるだけなので、自分を叱咤激励しながら頑張るだけです。
はい・・・。




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