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かなり日記的な感じですが、どうしても時系列で残したい函館旅行の記憶

旅行と非日常

1日に2回投稿するのは珍しいことですが、何となく昨日までの函館旅行を書き残しておこうと思い書いております。

こう思えているのは、昨日の午前中に“真の友”といえる旧友と会ったからかもしれません。

とはいえ、基本的に時系列に沿った日記的な記述になります。

11月1日(第一日)札幌~函館

11月1日の朝8時に家を出発しました。出発前にトーストとベーコン&目玉焼きで腹ごしらえを済ませ、大袈裟ながら高揚感を覚えながら旅のスタートを切った私ら夫婦です。

今回の旅では、行きも帰りも高速道路を使いまくったのですが、それは会社の”ぽっちゃり君”からお得情報をゲットしていたからです。

それはNEXCO東日本が提供している「ドラ割」という高速道路乗り放題プラン。

先月、葬式に出席するため函館から札幌まで一般道を走ってきたのですが、やはり老年に差し掛かっている私には堪えます。

心おきなく高速道を使えた初日は、3時間ちょっとで実家へ着きました。

実家での出来事は、諸般の事情で割愛することにします。

その後、函館の隣町”七飯町の道の駅“へ行きました。到着したのは11時半ころでしたでしょうか。

前に買って美味しいと思った「食べるラー油」を手に入れるため行ったのですが、ポテチも買ってからそこを後にしました。

函館朝一へ行く途中、恐ろしいほど安い価格でガソリンを提供しているオカモト石油で給油してから、今回最大の目的だった”コリコリのイカ刺し”を食いに「どんぶり横丁」を訪問。

恥ずかしながらイカの違いを分かっていませんでした

かつては「イカの街」を自称していた函館市ですが、ここ数年は「イカの獲れない街」へと変貌しています。

なんならイカは高級品・・・になったのかもしれません。

4年前に行った「えびす」というお店へ行き、「本日活イカ入荷!」という表示をみて2人前注文しました。

提供されて思ったのが「デカい!!」ということです。

函館出身者ながら、真イカ(スルメイカ)とヤリイカの違いを分かっていませんでした。

真イカはデカく、ヤリイカは小さいと・・・。

やぶっちゃけヤリイカのほうが美味しいです。

透明でコリコリ感の強いイカはヤリイカのほうで、それと比べると真イカは大きい分だけボンヤリとしたイカでした。

函館人失格。

そう思わされた函館朝市での出来事です。

ラキピ&ベイエリアからのホテル

思いのほか大量だったイカ刺しを食べ終え、そこからベイエリアのラッキーピエロへ向かいました。

行く前から注文は決めていて、”ラッキーエッグバーガー”とサイドメニューを注文し、出来上がりを待っていた私らです。

ただ、残念極まりなかったのは、席が足りなすぎるということでした。

実際、私らの商品が提供されたときも席探しに5分以上要してしまい、「あーあ!」と思ってい思ってしまいました。

しかもラッキーエッグバーガー最大の”売り”であるソースが少なくなっていたし・・・。

でも良いんです。これは思い出作りだから。

その後、妻が熱望していた「ご当地マグネット」を3つほどゲットしてから、宿泊する「ホテル万惣 」へ向かいました。

途中にイオン湯の川店へ寄ったことは省略します。

ショボくなってしまったホテル万惣

ホテル万惣は、4年前にも宿泊したのですが、今回驚いたのはブッフェがショボくなっていたことです。

まあ、物価高騰のなか価格を維持するのは大変なのは分かります。

でも、残念な気持ちを抑えられませんでした。

この残念さは翌日の朝食でも感じたことです。

お風呂は素敵だったのでこき下ろすつもりはありませんが、ネットでも「お食事が最高」という声が多いことを考えてほしいと思います。

11月2日(2日目)函館~札幌

2日目の朝、異常なほど腰が痛かったオッサンです。眠りきっと泥のように眠り、寝返りもししていなかったせいで固まってしまったのでしょう。

この日の予定は、コロッケ~ラーメン~再開~スイーツでした。

最初に向かったのが「阿佐利精肉店」で、ここのコロッケを買うためです。

内心「わいの実家の方が歴史が古いわ!」と思うのもご愛嬌で、1個110円のコロッケを6個買いました。

札幌へ帰ってから食べたのですが美味しかったです。

どばしどbありがとう!土橋さん。

そこから時間があったので、古き友が社長を務める”味噌醤油の直売所”へ行きました。

道南食糧工業株式会社
道南食糧工業株式会社のホームページ

令和になって初めての再会

道南食糧工業は、かつての実家から近い場所にあり、今は親しい友人が社長を務めています。

会いたいけど会いにくい・・・と思っていた私の背中を推してくれたのは妻です。

思えば8年ぶりくらいの再会でした。

饒舌に喋りまくったわけではなくとも、会えなかった8年余りの時間の流れを理解したような気がします。

「今度はゆっくり来るわ!」とい言い残し、旧友2人と別れましたが、なんとも言い足りなさが残りました。

今度はゆっくり話そう!

そう思った私です。

わかさいも本舗へ寄り帰宅

札幌への帰路は、函館市内で「雪ん子」と風月堂の「マルチーズ」を買ってからのスタートでした。

特に雪ん子は、妻が職場の人から激賞されていたらしく、これから食べるのが楽しみです。

帰ってからすぐ食べたマルチーズは、美味しかったながら新千歳空港にある札幌農学校のチーズケーキより劣ります。

まあ仕方ありません。

大沼公園ICから高速道路へ乗り、札幌まで帰る途中に洞爺湖温泉の「わかさいも本店」へ寄り、揚げたての「いもてん」を食べました。

控えめに言ってもサイコーです。

ミシュランのビブグルマンに該当すると勝手に思ってます。

これだけを記して旅日記をおわりおわりに終りにします。

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