世界の潮流なんて思っていたものが、実は”糞”だったというのはよくあることで、ホンダの凋落を見ると「やっぱりな」という言葉しか見つかりません。
自称「エンジンに未来はない。技術屋だから分かる」と豪語していた男のもと、EVとFCVへ全振りしていたホンダが窮地に陥りつつあります。
ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字(前期は8358億円の黒字)となる見通しを発表した。前期比64・1%減の3000億円の黒字としていた従来予想から大幅に下方修正し、最終赤字に転落する。最終赤字は1977年の連結決算移行後初となる。
引用:毎日新聞
三部とかいうオッサンの判断ミスですが、世界ではトヨタを除くほとんどの自動車メーカーが同じような誤りを犯してしまいました。
ここからホンダを立て直すのは至難の業です。
今後の自動車界でEVが一定の地位を占めることは否定しませんが、一点投資の危うさを浮き彫りにしたホンダの爆死・・・のような気がしています。

金曜日を迎えた今も左側の鼻から青い鼻水が止まらないオッサンです。早ければ明日にでもと思っていたアルバイトも、行けばしくじるような気がします。
ぜーぜー言いながら「使えないオッサン」というレッテルを張られたらお終いです。
妻から言われているとおり、もう少し現実的な行動を考えてみます。
あまり好きな言葉じゃありませんが、大事なのは”持続可能”な取り組みです。
とりあえず今日を乗り切りながら、私なりの現実解を考えることにします。



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