三連休最後の朝をボンヤリ過ごしている今です。昨日と一昨日は慌ただしく過ごしていたので、ブログをしたためる余裕がありませんでした。
急に帯広一泊旅行することになったのですが、やはり日帰り旅行と比べると時間的な余裕も違い、充実度も段違いになるものです。
土曜日の9時前に家を出て、札幌南ICから音更帯広ICまで”そこそこ”のスピードで車を駆り、最初の目的地「とん田」に到着したのは11時半くらいでした。
この「とん田」というのは、一部では「帯広一豚丼の旨い」と評判のお店です。
行ってみると駐車場へ入れない車が列をなしていて、その人気のほどにとん田をあっけなく諦めました。うちら夫婦はこの手の決断は早いのです。
結局2年前も行った豚丼屋へ行くことにして、ロースとバラのミックス豚丼を頂きました。美味しかったです。
その後、柳月スートピアガーデンと隣にある音更道の駅へ行ってきました。そこから十勝川温泉第一ホテルで「温泉饅頭」を買い、道の駅でスパを楽しんだ私らです。
もしかして最強?十勝トテッポ工房のプリン
2年前の12月にも行ったのですが、「十勝トテッポ工房」のプリンが忘れられず今回の大きな目的となっていました。
この十勝トテッポ工房は焼き菓子やチーズを売っているお店で、カフェも併設しています。
そのカフェで提供しているのがレトロプリン(550円)で、これが抜群に旨いのです。ねっとりとしたプリンの上にバニラジェラートが乗っていて、帯広へ行ったら”食べるべき”逸品・・・だと思っています。
前回も驚いたことですが、帯広ってケーキなどのスイーツが段違いに安くて、札幌で人気の「きのとや」などはボッタくっているのでは?と思うほどです。
もともとプリンが目的で行ったわけで、他のお客さんが長居しているのを尻目にとっとと退店した我ら夫婦でした。
昭和すぎるホテル
急な一泊旅行を可能にしたのは、当然ながら当日予約可能なホテルがあったからです。人気の十勝川温泉などは予約など出来るはずもなく、しかもあり得ないほど宿泊価格が高騰しています。
収入も増えないなか宿泊費は倍以上になったので、庶民は一流ホテルに泊まることなどできません。
今回泊まったホテルは、帯広市のとなり幕別町にある「十勝幕別温泉グランヴィリオホテル」というルートイン系列のホテルです。
昔は「幕別温泉ホテル緑館」というホテルだったらしく、明らかに昭和を感じさせる作りでした。
このホテルでもお高めな部屋だったのでしょうが、今どきのツインルームの倍くらいの広さがあるあたりバブル前夜感バリバリです。
1階にある大浴場は日帰り温泉施設としても解放されていて、気軽にモール温泉を楽しめるようになっています。
お食事の方はといえば朝夕ともにビュッフェですが、10点満点でいえば4.6点といったところでしょうか。
それに2機しかないエレベーターは、中層階に宿泊している人にとっては地獄の仕打ちです。時間帯によっては満員で乗れないことでしょう。
まあ、当日予約で泊まれただけも感謝しなければなりません。
ホテルに着いて夕飯を頂き、眠りについた私ら夫婦は翌日に思いを馳せて眠りについたのでした。
つづく。
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