幸いなことに完全週休2日となってからは、定期的の訪れる休みがオアシスのような価値を持っております。
そう思えるのは、そこまでの5日間を働いているからで、病に伏している今は休んでいる価値を見出せません。
これ、無職時代にも思ったことですが、苦労するからこそご褒美の有難さを実感するものです。
あぁ、早く健康になりたい。
今朝の段階で、今週は“人にうつさないため”に休むことが決まりました。
現在進行形で具合悪いのですが、一刻も早く体調を戻しながら”この休み”を無駄にしないよう心がけます。

不透明感が激増している世界情勢のなか、歴史的に「独自外交」を志向していたフランスが核軍拡を宣言しました。
フランスのマクロン大統領はフランスが保有する核弾頭の数を増やしていく方針を明らかにしました。
大統領はロシアによるウクライナ侵攻やNATOへの協力に消極的なトランプ政権の姿勢などを念頭に、核による抑止力強化の必要性を強調。同じく核を保有するイギリスのほか、ドイツなどと核兵器の運用を含めた防衛上の連携を強化するとしています。
引用:共同通信
残念ながら、力を持たないことには自国の安全保障すら危ういという現実が分かります。
欧州に関していえば、今や負のレガシーとなったメルケルおばさんの対ロシア融和政策によって、「気が付いたらヤバい状態じゃん!」といった状態です。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
このような教訓をしっかり認識し、一強となってしまった高市総理の言動に注目したいと思っております。



コメント