今日は函館1泊旅行へ出発するのですが、4年前のそれとは違った高揚感に包まれています。
その理由の一つは、恐らく私の友人の中で一番だと勝手に思い込んでいる友人に会えるかもしれないからです。
もちろん会える保証はありません。
それに加え高揚感を感じるのは、改めてカール・レイモンと会って会話したことを思い出したからです。
昔、肉屋の息子だった私は父親についていきながらカール・レイモンさんと会っていました。
「よく来ましたね」と言いながら、カール・レイモンさんは子供だった私の手を握り、出来立てのソーセージを振舞ってくれました。
古き良き時代・・・。
古さを感じながら新しい函館を感じようと思う出発前の朝です。

今日からの3日間は、久しぶりに本業・早朝労働・ライティングの無い“真の休日”です。
滅多にないという事実をを噛みしめながら、儚い旅を思う存分楽しもうと思っています。
いまだに不安要素としてのしかかているのは”気温が低い”ことで、これは長年培ってきた運転の力を信じるのみです。
何とかなるでしょう・・・。
いまいしきあた自分を信じなければ幸せになれないという、なんとも当たり前の事実を意識している今でした。




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